好奇心から

音楽に限らず、天才と呼ばれる歴史上人物はアメリカやヨーロッパの人達が多い!?と思われたことはないでしょうか?

これは完全に私の主観的な意見ではありますが、日本人はやはり勤勉。

例えば日本人の学生は与えられた宿題はたとえ興味がないものでもこなし、落ちこぼれる人は少なく、平均的に皆頭が良い。

逆にアメリカやヨーロッパの人達は興味がないものには熱心にならない。

しかし、興味があることに対しては満足するまで自ら研究し続ける。落ちこぼれる人も多いが、誰もが思いつかないようなことをやってのけてしまう。故に天才と呼ばれる人が現れる。

「気になることは納得いくまで」という好奇心でしょうか。

日本の音楽業界もこの好奇心を強く持って世界で認められるような音楽が次々と世に出していけるようになることを強く願います。

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