ジャズミュージシャン用語

「シースー」→すし、「チャンネー」→ねーちゃん、「ラーギャ」→ギャラ。

ご存知の通り90年代にテレビ業界で流行った言葉をひっくり返して読む逆さ言葉です。

意外と知らない人が多いようなんですが、実は戦後のジャズミュージシャンの流行ったジャズミュージシャン用語で、他の人に会話内容を悟られないようにしてできた用語だったそうです。

特にギャラの受け渡しで金銭的な生々しさを避けるため(ギャラが少額であることを隠すため)

Cを1、Dを2、Eを3(ドイツ語読みでCをツェー、Dをデー、Eをエー)として

「今日のラーギャはゲーセンね!」(今日のギャラは5千円ね!)というようにしていました。

そのジャズミュージシャン用語が後にテレビ業界で流行ったということでした。

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