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音ろご コラム

音学道②|音ろごコラムVol-038
2014年11月20日

「独自のスタイル」という言葉に感動を覚えた私は、
まずは色々なことを学ぼうと必死に色々なジャンルの音楽を聴きましたが、
好みでないジャンルや音楽はなかなか受け入れることができずでした…

 

そんな中、知人から演歌歌手のサポート演奏者を探してるんだけどやってみない?
という話があり、演歌を演奏することになりました。

 

これが初めて引受けた音楽の仕事だったのですが、
演歌はあまりというか好きではないジャンルでしたので、
弾くことも聴くことも一切なかったジャンルだったのです。

 

さあ困ったぞ、とは思いつつもいざ演歌を弾いてみると不思議なもので楽しい!
聴くのと弾くのでは音楽の楽しさが全然違う!
弾かなければわからなかったようなジャンルの特性を発見した!
このジャンルならではの表現方法を習得できた!など、とても貴重な経験がありました。

 

この経験があったからこそ色々なスタイルの音楽への好奇心が増え、
チャレンジ精神ができたのではないかと、そう感じています。


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