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音ろご コラム

音階について考える~マイナースケール~②|音ろごコラムVol-034
2014年09月25日

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前回のコラムでは3種類のマイナースケールを紹介しましたが、
今回は何をもってマイナーと分類されるのかを検証してみたいと思います。
まずは明るい響きを持つメジャースケールの構成音と3種類の
マイナースケールの構成音からその違いを探してみましょう。

 

~Cメジャースケール~
「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ」

 

~Cナチュラルマイナースケール~
「ド、レ、ミ♭、ファ、ソ、ラ♭、シ♭」

 

~Cハーモニックマイナースケール~
「ド、レ、ミ♭、ファ、ソ、ラ♭、シ」

 

~Cメロディックマイナースケール~
「ド、レ、ミ♭、ファ、ソ、ラ、シ」

 

メジャースケールとマイナースケールで唯一共通して違いがある音は「ミ♭」のみです。
軸となるルート音「ド」に対して「ミ」があればスケールの響きは明るくなり、
「ミ♭」があればスケールは暗くなります。
この関係性は“コードについて考える③”のコラムで説明していますのでそちらも合わせてご覧下さい!


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